2015年6月9日火曜日

三光会バザー

 先週の土曜日、本校で三光会(聖心女子専門学校同窓会)主催のチャリティバザーが行われました。

 保育科生は、専門学校生ブースとし、3Fにてゲームコーナー・工作コーナー・トーンチャイムとパネルシアターをたくさんのお客様と一緒に楽しみました。どのコーナーも入念に準備や練習をし、玄関から3Fまでの装飾は、小さなお客様への保育科生らしいアイディアと心遣いがありました。

パネルシアター:ぞうさんの帽子
ゲーム:ボーリングと輪投げ

 
 





 



 MAMS委員会はHOLY SHOPを開き、おメダイやご絵に加え、シュシュやポケットティッシュケース等の手作り雑貨を販売しました。その他にも、学生がデザインをして、福島にある南相馬ファクトリーで作って頂いた復興支援マグネットを販売したり、フォーラムエンジニアリングの製麵事業部が寄付してくださったフォーラム麺を販売しました。


お天気にも恵まれて、とても楽しい一日でした。

2015年6月1日月曜日

保育科2年 研究報告 ゲストスピーカー②

5/28(木)「大人と子供のための読み聞かせの会」の皆様をお招きし、聖心女子学院 初等科の1年生~3年生の児童とその保護者、専門学校の英語科・保育科生とともに 絵本「おじいちゃんがおばけになったわけ」を鑑賞しました。
あっと驚く大型絵本の絵としかけ、中井貴恵さんによる素敵な朗読、ピアノによる音楽伴奏で一層心に残るものとなり、ソフィアバラホールが感動に包まれたひとときとなりました。

子どもへの言葉掛けや演じる際の細かい配慮、子どもたちの反応や集中力など保育者を目指す保育科生にとって、よき学びに繫がったことと思います。

大人と子供のための読み聞かせの会の皆様、ありがとうございました。
 
きれいな絵とともに、語り・音楽ともに
心穏やかな時間となりました。
中井さんのお話を初等科生だけでなく
英語科保育科生も真剣に聞き入りました。




 

保育科2年 研究報告 ゲストスピーカー①

 5/26(火) 保育科2年 研究報告の授業で「児童文化財について」のゲストスピーカーとして 元公立保育園 園長の土田真理先生をお迎えしました。
  
 保育士とは、いつも「とっさの判断」が求められ命をかけて「命をまもる」大切な仕事であることを土田先生が東日本大震災直後に陸前高田市の保育園で「お昼寝当番」ボランティアに行った際のお話から伺いました。

「ちいちゃんのかげおくり」を迫力のある素話で、紙芝居「へこき嫁さま」を拍子木や小太鼓というちょっとした小道具入りで実演くださいました。

 読み聞かせや紙芝居、素話をするときに、土田先生が子どもの気持ちをどのように大切にしているか、をふんだんなエピソードを交えて伺いました。また、子どもは絵本や紙芝居を介して、家の人や保育者と共に過ごす時間そのものを丸ごと期待しているというお話が印象的でした。

 全員でわらべうた遊びをし、さいごは「さよならあんころもち」で、名残惜しくお別れしました。

 土田真理先生ありがとうございました。

学生からも活発に感想など質問が出ていました。

赤ちゃんとの1対1のふれあい遊び「ここはとうちゃんにんどころ」・ 輪になってあそぶ「さるのこしかけ」
渦をつくりながら歩きうたう「でんでんむしでむし」・オニキメの「いなかのおじさん」
鬼ごっこ「オオカミさん今何時?」など
土田先生と一緒にわらべうた遊びを楽しみました。

2015年5月19日火曜日

学校説明会のお知らせ

5月 23日(土) 14:00~16:00  (終了予定)
第1回 保育科 学校説明会 を行います。

校長の話、保育科について(教員より)、在校生の話など予定しております。

実際に入学後の生活や受験方法についてなど、教員・在校生と話すことができる時間もあります。

 少人数制で、丁寧な指導を行っています。幼児教育に携わりたい方、ぜひ本校を見にいらして下さい。


また、校内見学や個別相談は、随時行っております。お問い合わせください。
お問い合わせ先  聖心女子専門学校 事務室 (平日9:00~16:00 03-3442-8649 )

~保育実習実習指導の授業より~

2015年5月15日金曜日

保育科 オリエンテーション

 5/8(金)保育科オリエンテーションが行われました。保育科2年生が企画をし、1・2年生一緒にゲームや手遊びを行いました。普段の生活の中で交流をもつことが少ないのですが、このような時間をきっかけにして、親交が深まっていくことを願っています。

子どもたちが好きな歌を使ったかわいい手遊び
先生方も一緒にゲームをしました。とある場面を表しています。
どんな場面かわかりますか?


2015年5月13日水曜日

MAMS委員会 ネパール支援

本日のMAMSミーティングは、本校英語科卒業生である小澤桃子さんにネパールの現状についてお話していただきました。
小澤さんは在学中はMAMS委員として活動し、現在は大学院でネパールの研究をしています。
ネパールのことについて
たくさんのお話を伺うことが出来ました。
MAMS委員の質問にも答えていただきました。
先月の地震によって被災された方が多く、余震が続くネパールでは今も建物が崩れ続けています。
現在最も不足しているのは食料・水・テントですが、首都カトマンズからバイクで6時間、更に1時間徒歩でしか行くことが出来ない場所もあります。支援物資不足の問題に加え、地形の問題からも支援が行き届いていない地区があるのが現状です。

小澤さんがアルバイトされているエベレスト・インターナショナルスクールの皆様は、募金活動を行っています。
(エベレスト・インターナショナルスクールのHPはこちらです → http://eisj-edu.com/)

エベレスト・インターナショナルスクールの皆様
想いを行動に移し、世界の一員として積極的に社会のニーズに応えることがMAMSの目的です。
MAMS委員も募金活動を行い、ネパールの支援をします。


2015年5月12日火曜日

文化講演会

 5/1(金)文化講演会がありました。
 今回は、フィリピンで長年活躍されているシスター有田由佳をお招きし、 「夢をつなぐ」-フィリピンの人々と共に生きる-  というテーマでお話しいただきました。フィリピンの文化や歴史、宗教、貧富の格差、国の抱える課題について、わかりやすく説明してくださいました。フィリピンで現地の人たちのなかで支援をし続けていらっしゃるシスター有田のお話には迫力があり、シスター有田のお姿に触れた学生たちは、「共感の心を持った人たちの国境を越えたつながり」を感じることができたようです。