2017年10月3日火曜日

後期授業開始

10/2(月)より後期の授業が始まりました。

「実習指導」の授業では、9月に行った教育実習(幼稚園)の学びの振り返りとして、グループで「責任実習について」「魅力的な保育者の姿」など、それぞれの体験をもとに分かち合いをしました。
自分の学びを友人に、友人の気付きを自分に、そんな時間となりました。

2017年9月4日月曜日

9月2日(土) 保育科卒業生 リカレントの日

 保育科卒業生のリカレントの日を開催し多くの卒業生が来校し、学びを深め、交流し、有意義に楽しく過ごすことができました。
 今回は、3部講成で実施しました。
 
第1部 講演「今、子育てに求められていることー20年先を見据えながら」
 本校で「精神衛生」「臨床心理学」の教鞭をとられた
児童精神科医 林試の森クリニック院長 石川憲彦先生から、
発達障害についてや こどもたちのできなさの中に希望を共有していきたいという熱いメッセージの講演でした。参加者は感動でいっぱいでした。
 
第2部 『大人と子供のための読みきかせの会』による 
    公演「だいじょうぶ だいじょうぶ」 いとうひろし 作 より
    
 驚くような素晴らしい仕掛けのある大型絵本やピアノ、筝、尺八の美しい音楽、中井貴惠さんの手話を交えた朗読で心温まる時間を楽しみました。初等科生と保護者の皆様も大勢参加し楽しい時間でした。
 
第3部 茶話会
 専門学校講堂と食堂にて、お茶や軽食をとりながら、旧交を温め、豊かなひとときを

過ごしました。



2017年7月31日月曜日

夏期休業中の 事務室 開室時間について

夏期休業中の
事務室の開室時間は次の通りです。

7月24日(月)〜 8月26日(土)
(但し、下記の全館閉館期間を除く

月〜金 9:00〜16:00  土 9:00〜12:00

※※※ 夏期休業中は、以下の日程で、全館閉館となります。※※※
8月10日(木)〜8月15日(火)


8月28日(月)より通常業務となります。
月~金 8:30~16:45 土 9:00~12:00

緑のカーテンが出来上がりました

ん? ゴーヤ???



2017年7月18日火曜日

保育実習 開始

2年生は、7/18(火)より保育実習が始まりました。
実習は短い期間ですが、実際の保育現場で保育者や子どもから実践を学びます。
この実習を通し、それぞれ『素敵な保育者』となるための力をつけてきてほしいと願います
児童文化財の発表が終わりました。
個性溢れる楽しく学びの多い時間でした。


2017年7月7日金曜日

奉仕活動

MAMS委員で話し合い、港区社会福祉協議会主催のはがき1枚からできるボランティア「かんがり」に参加することにしました。「かんがり」は、港区のひとり暮らしの高齢者へ暑中見舞いを贈るボランティア活動です。
今年は33名の保育科生全員が心をこめて書きました。
一枚一枚学生の心が込められていました。
 奉仕活動にはいろいろなかたちがあると思いますが、身近な地域で、身近な気になることを、身近なみんなと、身近な活動でつないでいく・・・。
ちいさなことからできること、たくさんありそうです。


2017年6月28日水曜日

6月23日(金)文化講演会

6月23日(金)学校法人 聖心女子学院 理事長のシスター宇野三惠子 をお迎えし “人生は聖なる旅~「きくこと」と「こたえること」” という演題で、今年度第1回目の文化講演会が行われました。
シスター宇野 三惠子
  最初に仏具のリンの音を聴かせてくださり「聞く」ことと「聴く」ことの違いを体験しました。人間の存在は「呼びかけられ、応える存在」であること、人の間にあって、人は人になっていくこと、人は人とかかわりながら生きていくこと、人との出会いの大切さについて、シスターご自身の豊かな人生経験を含めて話してくださいました。

 私たちは関わりを通して成長しながら、喜びや苦しみの体験を積み重ねていく中で、私自身の固有の人生を作っていく、だれにでも、喜びの体験も苦しみの体験もあることに触れ、私たちは自分たちが遭遇する問題を解決することではなく、その問題を生きることを通して人生の意味と命の神秘を見出すことができるということ、そういう人生の旅路の中にあって、神さまは、苦しみの時にも、絶対に一緒に歩んでくださることを、シスターの説得力のあるお話しから、理解することができました。
 人とかかわることなくして生きていくことはできない私たちが、よきかかわりを築いていくことができるように、特に「かかわり」の原型である幼稚園や保育園で、子どもたちとかかわる仕事につく保育科生にとって、大切なお話しを聴き、心に留めていきたいと思いました。
学生が代表して、ご挨拶いたしました。

2017年6月22日木曜日

研究報告「児童文化財」

 2年生の「研究報告」の授業内で、保育現場で必要とされる児童文化 / 児童文化財について調べました。
 そして、たくさんある児童文化財の中から、ひとつ選択し、知識を深めつつ、実習や就職後にも活かすことのできる文化財を製作しました。
 今後の授業では、自分が作った文化財を使って、模擬保育を行います。
それぞれに工夫を凝らして、これからの模擬保育が楽しみです。
それぞれ「子ども」「観る人」のことをおもって製作したことがわかる作品ばかりでした。